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痛みや不調の原因が見えてくる「げんきDAS」とは?東洋医学の観点から身体を知る

皆さんは、自分の身体を知っていますか?病気というほどではないけれど、何だか調子が悪い…、症状を繰り返すけど、原因がわからない…といった不安を感じている方は多いのではないでしょうか?そんな方におすすめなのが「げんきDAS」。指先を測るだけで、今の自分の身体の状態が目で見てわかる心強いシステムです。

目次

「げんきDAS」ってなに?

「げんきDAS」

まず、「げんきDAS」とは測定器の名称で、げんきData Acquisition System(げんきデータ取得システム)の略です。

手足の指先から、皮膚の真皮層の状態(水分やイオンの過不足)を推測して、自律神経の不調を調べます。
上の画像のように「冷え・疲れ」「痛み・こり」「緊張」の3つのバランスを、年齢になぞらえて表示します。
また、身体のどの部分に反応が出でいるか、色別のラインやポイントで表示します。
反応が強ければ強いほど色が濃く表示され、濃いラインが多いほどバランスが悪化している状態になります。よって年齢も高く表示されます。

このラインを東洋医学の分野では、経絡(けいらく)という言葉で表現します。
経絡とは、同様の効果が得られる経穴(けいけつ)=いわゆる”ツボ”の列です。

「げんきDAS」は、本来は目で見ることができない経絡の状態を可視化した、画期的なシステムです。

自覚症状のない部位にも反応が出たりしますので、自分の身体を知るきっかけになりますし、施術者にとっても、より効果的な施術を行う手助けとなります。



経絡(けいらく)と経穴(けいけつ)

ここでは、経絡や経穴(ツボ)について、分かりやすく、ごく簡単にご説明します。

上記でも触れたように、経絡とは経穴(ツボ)の列です。
手足の指先から始まり、腕や脚に走ります。
とは言っても、目に見えるものではないのでピンときませんよね?

イメージで言うと、経絡は”川の流れ”、経穴(ツボ)は”水門”です。

水が足りないところは上手く流れませんし、多すぎればあふれてしまいます。
足りないところは水門を開けて水を流し、多すぎるところは閉めて調整します。
そうすると、全身の流れが一定になり、代謝が良い状態、健康になるということです。

この経絡や経穴は、古来から鍼灸治療に用いられ、現代でも体質や体調の改善に役立てられています。

測定方法は?

「げんきDAS」測定風景

①手足の指先から測定しますので、まず素足になっていただきます

②ベッドに仰向けになっていただきます

③左右の手首に電極パッドを貼ります

④右手→左手→右足→左足の順で全ての指先にフェルトを軽くあて、電気を流して測定します
※ごく微弱な電流ですので、痛みはありません

⑤画面に測定結果が表示されます

このように、リラックスしてベッドに横になっていただくだけで簡単に測定できます。





まとめ

この「げんきDAS」という測定システムで、身体の隠れた不調も見つけ出すことができます。

当院「にこの実整体院」では、このシステムを採用し、施術に役立てています。
現代医学とは違う、東洋医学の観点から身体をみることで、解決するお悩みもあると思います。
調子が悪いけど、どこに行けば良いのか分からない・・・とお悩みの方に、ぜひ試してみていただきたいと思っております。

また、今日は何点かな?と楽しみにメンテナンスを続けていただけるのも、魅力のひとつです。楽しみながら健康を維持しましょう!

測定の結果は、毎回紙に印刷してお渡ししていますので、日々の健康管理にお役立てください。







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