025-369-5330

ブログ・お知らせBlog

Blog

025-369-5330

営業時間

【水土日】10:00~19:00

【月木】~14:30【金】12:00~

定休日

 

 

Home > ブログ・お知らせ > 花粉症に効果あり!と話題の「じゃばら」をご紹介します

ブログ

花粉症に効果あり!と話題の「じゃばら」をご紹介します

花粉

日本人の5人に1人は花粉症と言われている現代、花粉の季節が近づくと、鼻水や目のかゆみなど辛い思いをされる方は多いのではないでしょうか。そんな花粉症の方におすすめなのが、「じゃばら」です。テレビや雑誌で取り上げられ、花粉症に効くと話題になりました。まだ聞きなれない「じゃばら」とは、どんなものなのか?ご紹介します。

 

目次

そもそも「じゃばら」ってなに?

じゃばら

じゃばらは、”ゆず”や”すだち”と同じ柑橘類で、温州みかんと同じくらいの大きさの果実です。
聞きなれない”じゃばら”という名前は、「邪気を払う」から名付けられたと言われています。

和歌山県の北山村で昔から自生しており、正月料理の食材として珍重されていました。
花粉症に対する効果は、自然と口コミで広がり、今では村おこしの商品として積極的に栽培されるようになりました。

なぜ花粉症に効果を発揮するの?

まず、花粉症のメカニズムは、花粉が鼻に侵入し、鼻の細胞内のマスト細胞にくっつくと、ヒスタミンなどの炎症物質が放出されます。それによって、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどのアレルギー症状が起こると考えられています。

この炎症物質の放出を抑える働きがあるのが、「ナリルチン」です。
ナリルチンはフラボノイドの一種で、柑橘類に含まれる成分です。
他の柑橘類に比べ、じゃばらには圧倒的に多くのナリルチンが含まれています。

柑橘類(1個あたり)のナリルチン含有量は下記のとおりです。

・いよかん 224mg
・グレープフルーツ 194mg
・温州みかん 46mg
・すだち 16mg

これに対して、じゃばらの1個あたりの含有量は、なんと991mg!と群を抜いています。

この数字から見ても、じゃばらが花粉症に対して有効であることが分かります。

ジュースやマーマレードなど、さまざまな加工品が生産されていますが、近年、果汁よりも果皮に花粉症を撃退する力があることが発見されました。
とは言え、果皮をそのまま食べるのは、みかんの皮と同じく、とてもできそうにありませんし、じゃばらの果皮の中にはアレルギーを誘発する成分があり、これを除去しないといけません。

そこで、お手軽にじゃばらの果皮を摂取できるサプリメントが注目されるようになりました。


「じゃばら」サプリメントのご紹介

「じゃばら」サプリメント

当院「にこの実整体院」では、じゃばらの果皮粉末を使用したサプリメントを取り扱っております。
こちらは、大阪薬科大学で研究・開発された、安心安全の商品です。

花粉症でお悩みの方におすすめです。ぜひ、お試しください。

「じゃばら」(30粒入り)¥2178(税込)
1日当たり1~3粒が目安です。


シェアするShare

ブログ一覧